全米団派遣事業とは

 

 模擬国連会議全米大会派遣事業は、毎年ニューヨークにおいて開催される模擬国連会議全米大会(National Model United Nations Conference)に日本からの代表団を送る事業であり、日本模擬国連の主催事業のひとつです。当事業は、企画立案、準備から実行まですべて学生が中心となって行っています。1984年に初めて代表団が派遣されて以来、日本における模擬国連活動は全国的な広がりを見せており、当事業もその発展に貢献してきました。

 

 当事業は団員育成プログラム、渡米プログラム、運営という3つのプログラムにより構成されており、そのプログラムにより、国際問題の社会的認知の促進、模擬国連活動の発展、及び国際社会において活躍する人材の育成を目的としています。

 

 

 

 

【協賛財団・企業様】

以下敬称略

国連広報センター

双日国際交流財団

三菱UFJ国際財団

関西・大阪21世紀協会

 

【後援団体】

国際人材創出支援センター

米国大使館

文部科学省

オーストリア大使館

外務省

 

※オーストリア大使館様につきましては、2018年度政策発表会にのみご後援いただいております。

 

※外務省様につきましては、2018年度渡米プログラムにのみご後援いただいております。