団長挨拶

皆様こんにちは。模擬国連会議全米大会第32代日本代表団派遣事業運営局、運営統括ならびに団長を務めます、川島瑛里子と申します。我々第31代日本代表団は、3月から4月にかけて3週間の渡米を終えました。そして、6月8日に東京にて開催した事業報告会をもちまして、正式に当事業の運営局員となりました。

 

この事業は30年を超える歴史を重ね、今年私たちは第32代日本代表団を全米大会に派遣することになります。来年の3月に渡米する第32代団員が多くを学び、国際社会で活躍できる人材となるよう、運営局一同尽力して参ります。

 

私たち第32代日本代表団派遣事業運営局は、

「Enterprise」「Serve」 「Interact」

の3つの単語を運営の軸に据えることを決定いたしました。 

“Enterprise”には、「進取の精神、新たなことへ踏み出す勇気、冒険心」という意味があります。この言葉には、事業とともに自らの可能性をも大胆に広げていきたい、という思いが込められています。“Serve”は、この事業に関われた機会を活かし、運営局員が得た経験を、積極的に外部に役立つ形で還元していく責任感を表しています。“Interact”は、日本模擬国連における、ひいては日本社会における当事業の立ち位置を常に意識し、運営局員と他者が刺激しあい、影響しあう相互関係性を重視することを表しています。当事業の30年を超える歴史を誇りに思うとともに、常に変化を求め、一層の発展を遂げるべく努力してまいります。

 

最後になりましたが、日頃から当事業へのご理解とご協力を賜っている顧問の先生方、財団・企業の皆様、後援団体の皆様、そして日本全国の模擬国連会員の皆様にこの場をお借りして改めて厚く御礼申し上げます。

 

今後とも、皆様の当事業への変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

模擬国連会議全米大会第32代日本代表団派遣事業

運営統括・団長

川島瑛里子

【協賛財団・企業様】

以下敬称略

国連広報センター

双日国際交流財団

三菱UFJ国際財団

関西・大阪21世紀協会

 

【後援団体】

外務省*

国連広報センター

国際人材創出センター

日本国際連合協会

米国大使館

文部科学省