政策発表会

 2月27日に、国連大学にて第33代全米団派遣事業政策発表会を開催いたしました。

 

 「対話」をテーマに掲げた本年の政策発表会では、団員による発表をプレゼンテーションとディスカッションの2パートに分けて行いました。

 プレゼンテーションでは、団員各々が全米大会で使用する政策を英語で発表し、後半のディスカッションでは、参加者や専門家の方々との議論を通じて政策のさらなる向上や、英語でのファシリテーション能力の向上を目指しました。

 

 特にディスカッションのパートでは、各団員のブースで活発な議論が行われ、参加者の皆さまとの対話の中から、団員も多くの学びを得られたようです。

 

 これもひとえに、政策発表会にお越しくださった皆さまのお陰です。多くの方にご参加いただき、また、議論では団員に様々なご助言をいただきまして、誠にありがとうございました。

 

 加えて、アンケートにご協力いただきありがとうございました。皆様からのご指摘、来年以降の運営にしっかりいかしてまいります。

 

 いよいよ渡米まであと2日、全米大会まで約2週間ほどとなりました。政策発表会での学びを最大限にいかし、団員局員一同、皆様によい報告ができるよう、より一層努力してまいります。よろしくお願いいたします。


【協賛財団・企業様】

以下敬称略

国連広報センター

双日国際交流財団

三菱UFJ国際財団

関西・大阪21世紀協会

 

【後援団体】

国際人材創出支援センター

米国大使館

文部科学省

オーストリア大使館

外務省

 

※オーストリア大使館様につきましては、2018年度政策発表会にのみご後援いただいております。

 

※外務省様につきましては、2018年度渡米プログラムにのみご後援いただいております。