【第34代運営局選考プロセス担当より選考会議終了の報告】

はじめまして、今年度当運営局選考プロセス担当の大山美佳です。

 

この度は、様々な研究会より多数の応募、誠にありがとうございました。

選考プロセス担当として、応募者の皆様の頑張っている御姿を拝見することが出来て、大変嬉しく存じます。

 

さて、10月15日、16日に代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにて、選考試験の中での集大成である選考会議が行われました。

今回の議題は"The Right of Religion"でした。

応募者の方々の多くは、宗教とテロリズムの関係に注目されており、決議文書もそれに関するものが制作されました。

 

 

 

会議監督の舟久保から、会議自体の講評は今後応募者に届けられる予定です。

 

私は選考プロセス担当として、会議中の皆様の行動に関する所感をこの場を借りて述べさせていただこうと思います。

今年の受験者は朗らかな性格の方が多いようで、会議中もどんな大使とも助け合って議論を進めようという姿勢が多く見受けられました。

こういった姿勢は、模擬国連だけではなく、社会でも必要なものだと思います。

ただし、尊重し合うのと馴れ合うのは別です。

グループが一度形成されてしまうと、その内部に留まりがちですが、それではいけません。

多くの応募者は、他グループの応募者に対して一定の働きかけをするものの、問題解決には至りませんでした。

 

 

 

それが、議場を俯瞰することを難しくした要因だった様に思います。

議場全体を理解すると、自分で議場をコントロールしやすくなります。

理解する為には、様々な人々と語り合い、なぜ相手がそう望むのかと言うことを考えるというプロセスが重要であると私個人は思います。

これからはその点に注意すると、今後はよりダイナミックな行動が起こせるのではないかとおもいます。

 

今後一層のご活躍をお祈りしております。

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